ぱらダイアリー

@PALLAGEEMの日記です。不定期更新です。

2017年夏休みまとめ

明日から大学です。

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非常に鬱なので、現実から逃避するために2017年の夏休みをざっくり振り返ってみることにしました。

 

 

 

 

 

8月上旬

部活の大会のため、山中湖の方まで出向いていました。

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 生き物としてのランクが低いので、鳥風情にもガンを飛ばされてしまう有様です。

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8月中旬

富士山に登っていました。「馬鹿と煙は高いところが好き」という言葉があるじゃないですか。僕はその後者にあたります。

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浜松にも行きました。特に何かしたわけでは無いんですけども。

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8月下旬

 運転免許を取るために、山形で合宿をしていました。ラーメンが美味かったことと、Jアラートに睡眠を妨害されたこと以外の記憶がありません。

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ニンテンドースイッチを購入したのもこの頃です。最近はいじっていませんが。

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9月上旬

中高時代の部活の友人たちと集まって、吐瀉物みたいなもんじゃ焼きを作りました。大学はみんなバラバラなので、久しぶりに顔を見ることができて楽しかったです。

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また、部活とは別に中高と仲の良かった友人たちを泊めたりもしました。みんなアホのままで嬉しかったです。ボンバーマンでメチャクチャ盛り上がりました。

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9月中旬

Iくん(高校同期、遅刻魔)とYくん(大学同期、GPA1.18)と僕の三人でテニス合宿をしました。午後に起きて、テニスをして、バーミヤンでたらふく食べる生活を送りました。ちなみに、Iくんは当然のように遅刻しましたが、それを見越して集合を早めにしておいた僕のファインプレーによってちょうどいい時間に集合出来ました。

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ヒマを持て余していたところ、再び浜松へ行くことになりました。従兄弟の試験勉強に付き合うためです。僕もヒマじゃあないんですけどね。

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浜松へ行っている間、佐久間ダムにも行きました。ダムマニアとしての一歩を踏み出してしまったのかもしれません。

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9月下旬

浜松から帰ってきてからすぐに親知らずを抜きました。どうでもいいですね。

 

 

 

 

昨日はMくん(小学校同期、同類)と海外デートの行き先を決め、カラオケでオールしました。カラオケはなんとなく好きではなかったのですが、オタクと行くカラオケは楽しいということに気づいてしまいました。また行きたいです。

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 そして今日、そのまま台場でSくん(予備校時代の友人、日本のブレーン)、Kくん(予備校時代の友人、生物学的には女)と一緒に大江戸温泉物語に行ってきました。何が物語なのかは分かりませんでしたが、楽しかったです。お金を使いすぎました。残高が12円くらいしかありません。僕は後払いシステムに向いていないようです。

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ついでにユニコーンガンダムも見てきました。"語りが止まらない典型的なオタク"を多数観測してしまったのが非常にツラかったですが、メチャクチャカッコよかったので満足です。

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こうしてみると、かなり充実した夏休みだったと思います。しかし、夏休みはもう終わりました。気合を入れ直さなければなりません。明日からは心機一転、頑張っていこうと思います!

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ダムノススメ 第1基「佐久間ダム」

【あらすじ】

某フォロワー(@0**N***eS****e)の影響でダムの魅力に目覚めてしまった僕は、夏休みを利用して静岡県浜松市の巨大ダム、佐久間ダムを訪れることにしたのです。

 

 

 

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スタート地点は天竜川駅です。ここから約3時間かけて飯田線中部天竜駅まで行きます。ところで、天竜川駅は改修工事をしていました。1枚目の公衆べ……プレハブみたいな駅舎から2枚目のシャレオツ駅舎になるようです(田舎の駅にありがちな現象)。

 

 

 

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天竜川駅から東海道線で45分、豊橋駅に着きました。ここで飯田線に乗り換えます。ここから2時間(!)かけて終点の中部天竜駅まで行きます。

 

 

 

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着きました。長かったですが、電車は空いていて、座ることも出来たので快適な旅路でした。電車を降りると、車掌さんから切符を出すよう言われました。Suicaを見せたところ、Suicaは使えないので、現金で払うよう言われてしまいました。¥1940でした。いや〜、高い……

 

 

 

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忘れずに時刻表をチェック。思った通り、電車が10000年に一度くらいしか来ません。チェックしておいて良かった……

11:21の特急で帰ることにしたので、ダムまでの所要時間を考えると、向こうに約1時間滞在できる計算です。

 

 

 

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ここからは徒歩で佐久間ダムを目指します。事前に調べておいた情報の通り、案内表示があるので道には困りませんでした。また、麓ならWiMAXも通っていたので、マップで道のりを確認することも出来ます。まあ、距離はありますが、基本的に道なりにそって歩けば大丈夫です。

 

 

 

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近道て……ここ通って大丈夫なんですかね。まあ、時間が惜しいので通りますけど。

 

 

 

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ええ…(困惑)

まあ、事前の調査でトンネルがあることは分かってたんですけど、いざ入るとなると結構勇気が要ります。しかも、中は結構ヒヤッとして不気味なんですよ。歩くところが狭いので、車が来た時も危ないですし。とにかく、佐久間ダムへ行こうと考えている方は、悪いことは言わないので徒歩はやめたほうがいいですよ。トンネルは一つだけではなく、道中計3回登場します。トンネルの入口を見るたびにビビってたので、あとの2回は写真を撮る余裕がありませんでしたが。この辺から電波が繋がらなくなります。

 

 

 

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最後のトンネルを抜けてすぐのところにダムがあります。平日だったせいか、人影はありませんでした。

 

 

 

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ダムの周りをウロウロしていると、佐久間電力館というものを見つけました。どうやら、ダムや電力について詳しい説明が聞けるところのようです。せっかくなので行ってみました。

 

 

 

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道中になんかデケェパーツが置いてあります(無知)。

 

 

 

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ここが佐久間電力館です。入口の横の池ではサカナ(多分、鯉)が泳いでいました。

 

 

 

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入ってすぐの受付で「アノ…エット…」と言うと、ダムカードってのを貰えます。ダムカードというのは、ダムのことをよく知ってもらうために、ダムを訪問した人に配布されるカードのことです。基本的なデータから、マニアックな情報まで載っているダムオタク垂涎の品です。オタクの収集欲につけ込んだ上手い作戦だと思います。似たようなシステムでマンホールカードってのもあるそうですね。

 

 

 

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 さて、肝心の展示内容ですが、とても良いものでした。どれもゲーム形式になっていて、子どもでも楽しめると思います。科学館みたいな感じですね。僕も楽しみました。子どもなので。

 

 

 

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揚水発電ゲームのリザルトです。昼間からこのパネルの前で手をブン回すハタチを想像しないで下さいね。

 

 

 

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順路を進むと外に出るところがあって、さらにそこから展望台へと進めます。

 

 

 

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流石、展望台です。ダムを一望出来ます。

 

 

 

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テンションがブチ上がっていたのと、人がいなかったのとでやってしまいました。しかし、今こうして考えると、流石にはしゃぎすぎですね。あと、僕が「ヤッホ〜」ってやってからすぐにオッサンがトコトコやってきて、「スゲェ〜」って言いながらダムを眺めていたので、もしかしたら聞かれていたのかもしれません。恥ずかしい。

 

 

 

電気館内をウロウロすること40分くらい。流石にあの危険な道をもう一度徒歩で下るのはイヤだったので、帰りはタクシーを使うことにしました。そこで、受付に行って「アッ…エット…タクシ-ッテヨベマス?……」と聞いたところ、呼べるには呼べるが、片道¥15000くらいかかるらしい。いや、ムリムリカタツムリ🐌ですよ。帰りの電車代が無くなってしまいます。しゃーない、歩いて帰るか…と落ち込んでいたところ、職員さんが送っていって下さるとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

え!??!????!???!?魔剤ンゴ?!???!??!??!!!!??!?マンモスうれピ〜!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

親切な方で良かったです。職員さんのご厚意に甘えさせていただくことにしました。車に乗せていただいて、駅へ向かう途中にも様々な興味深いお話を伺うことが出来ました。駅に着き、職員さんに深々とお辞儀をしてから、特急券を買いました。

 

 

 

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たっか…(半ギレ)

往復の交通費だけで¥5000以上も使ってしまいました。まあ、楽しかったんで良いんですけどね。

 

 

 

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帰りの特急です。鉄道は詳しくないのでよく分かりませんが、快適でした。

 

 

 

今回の旅は以上です。初ダム旅にしてはなかなかハードなスケジュールでした。やはり、車があるのとないのとでは全然違いますね。今度は車でどこか行きたいです。長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆オマケ☆☆

 

佐久間ダムに咲くマダムwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

はい。おしり。

スプラ日記

こんばんは。ぱらじーむです。

 

 

昨日、巷で話題の『スプラトゥーン2』を始めました。

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型から入る性格なので、イカしたリモコンも購入してしまいました。

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ヨッシャ、天才ゲーマーぱらじーむ様がザコどもを狩り尽くしてやるぜ!!

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 〜30分後〜

 

 

それはもうボコボコにされました。原形をとどめないほどに。

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↑僕

 

 

よくよく考えてみると、僕はメチャクチャゲームが下手なのでした。特に、対戦ゲームはハナクソみたいに弱く、友人の家に泊まってゲーム大会が開かれるたびに泣きじゃくるハメになるのです。なぜここまで対戦ゲームが下手かというと、「高校生まで友だちと対戦ゲームをする機会がほとんどなかったから」。これに尽きます。

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モンハンとかそれなりなんですけどね。あ、ポケモンみたいに頭を使うのはダメでした。オツムがハナクソなので。

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 ↑ポケモンをやっているときの僕

 

 

そんな僕がいきなりインターネッツの猛者たちにメンチを切っても、返り討ちにあってミンチにされてしまうのは当たり前のことでした。……メンチとミンチって並べると語感が良いですね。どうでもいいですけど。

 

 

というわけで(?)、今日は何が悪かったのかを反省したいと思います。ちなみに、僕のブキはスプラシューターです。ネットでオススメされていました。なんか、似たブキでスプラシューターコラボ(通称:スシコラ)ってのがあるらしいんですけど、こちらのサブ(クイックボム)とスペシャル(スーパーチャクチ)の方が使いやすかったので、スプラシューターを使うことにしました。ただ、スシコラの方が評判が良かったので、スシコラを練習するのも良いかもしれません。

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↑スプラシューター

 

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↑スプラシューターコラボ

 

 

立ち回りとしては、序盤は塗りながらスペシャルが溜まるのを待つ。スペシャルが溜まったら主戦場へ。周りに気をつけながら弾をバラ撒く。足場が悪くなったら一目散に離脱して、別方向から攻める。敵との距離が近くなり、ピンチになったらスーパーチャクチで回避兼カウンター。仕留め損なったらクイックボムって感じです。まあ、偉そうに色々並べましたが、そんなに上手く行かないのが現状です。

 

 

とりあえず、ランク10になるまでナワバリバトルをやってみた中での反省点を並べてみます。

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1.インク管理が下手

 

2.エイムがクソ

 

3.ボムの使い方がダニ以下

 

4.ローラーにしょっちゅう轢かれる

 

5.水にしょっちゅう落ちる

 

6.カーリングボムにしょっちゅう爆殺される

 

こんなもんですかね。多分、もっと良くないところはあるんでしょうけど、いかんせん自分のプレイを客観的に見ることが出来るほど熟達していないので、満足に反省点を挙げることも出来ないのです。これはハナクソですね。

 

 

で、ハナクソなりに解決策を練ってみました。ハナクソも練っています。汚い。

 

1.→深追いしすぎ、あるいは塗りに夢中になりすぎ。深追いしたところで、自分のクソエイムでは先にブチ殺されるのが関の山なので、無理そうだと思ったらすぐに退いて、足場を固める。また、序盤〜中盤に一生懸命塗ったところで、終盤にひっくり返されれば関係ないので、「戦いやすい環境を作る」ぐらいの気持ちで塗る(オセロみたいな感じ)。

 

2.→こればっかりは慣れなのかな。足場を塗って移動を妨害してから仕留めてみたり、後ろから近づいて仕留めてみたり、色々やってみたけど、結局は慣れ次第な気がした。どうしても上達しなければ、ローラーとかに手を出すのもアリ?

 

3.→調べてみたところ、スーパーチャクチで仕留め損なった敵をブチのめすのに使うらしい。ただ、あまり成功したことがないので、コレも練習次第か。一応、射線の通らないところで牽制として使っているが、インクを消費したために手数で押し負けることがあるので、やめた方が良いのか。

 

4.→多分、コレはクソエイムだから。というのも、中距離戦ではこちらに分があるものの、僕が仕留めきれない間に近づかれて、そのままペシャンコにされてしまう流れが多かった。というわけで、コレも練習次第。

 

5.→マップを頭に入れる。ただ、イカなんだから水くらい泳げや、という感じはする。

 

6.→まあ、塗りや戦闘に夢中になっているから不意のボムにやられるのだろう。やはり、無理そうならすぐ離脱を心がけるべきか。

 

クソですね。時間の無駄でした。

ほとんど慣れろの一言で一蹴されています。これではゲームが上達しないわけです。

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ガラにもなく長い記事を書きましたが、ゲームセンスが皆無なのと、スプラトゥーンに対して無知すぎるのとで、支離滅裂な内容になっているかと思います。特に、立ち回りのくだりなんかはニワカ丸出しで酷いかもしれません。なので、もし今回の記事を見て「ココがおかしい!」ってのがあれば、コメント欄なりTwitterなりで教えて頂けるとありがたいです。

 

 

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〜完〜

 

 

 

 

 

☆☆オマケ☆☆

僕の作ったゴミみたいな魔剤画像集

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今度こそ

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P.S.シャワーからラーメンが出る家ってステキじゃないですか?

僕の好きなゲーム音楽集

0.はじめに

ゲームにおいて、音楽は非常に重要な要素となっています。盛り上げ、緊張、笑いなど、演出に欠かせない存在だからです。その分、音楽に力を入れている作品も少なくありません。今日は、これまで僕が聴いてきた中でもイチオシのゲーム音楽を紹介したいと思います。それと、あまりに有名な音楽(ポケダンのvs.ディアルガなど)を紹介しても実りがないので、知名度がやや低いと思われるものをあえてチョイスしました。本当はもっとたくさんの音楽を紹介したいのですが、あまり冗長になってもいけないので、15曲とさせていただきました。いつかまた同様な記事を書くかもしれませんけどね。勉強や散歩のオトモにどうぞ。

 

著作権に関する法律については明るくないので、法律に抵触しないよう、また、要らぬトラブルを避けるため、該当する音楽を再生できる動画サイトのURLはあったとしても貼りません。

 

 

1.ポケットモンスターシリーズ

・サンセットコロシアムBGM(ポケモンバトルレボリューション)

ポケモンシリーズのBGMで一番好きな曲です。ギターとピアノのパートが交互に続くのが印象的です。サンセットコロシアムのどこか神秘的な雰囲気とマッチしています。惜しいのは、バトレボのサントラが発売されていないことです。バトレボは良曲が多いので、発売したら絶対に売れると思うんですけどね。何か大人の事情があったのでしょうか。 

 

・使命を抱いて(ポケモンBW)

タイトルがカッコいいです。Nの城に乗り込むときのBGMです。最終決戦間近って感じで、まさにタイトル通りの雰囲気です。

 

・戦闘!継承者コルニ(ポケモンXY)

ジムリーダー戦のアレンジですね。ジムリーダー戦の音楽もそうなのですが、ポケモン曲には珍しいスタイリッシュな路線の曲です。パーカッションのリズムが心地良いです。

 

ポケモンの良曲ってどれも有名どころばかりなので、改めて紹介するものが少ないですね。ちなみに、僕が好きな携帯ゲーム用タイトルは、ストーリー面ではBW、雰囲気面ではDP、思い出補正ではRSです。音楽面では、カセットによって音源が違うので、それぞれの作品に良さがあると思っています。

 

 

2.STG関連

・「あの未来に続く為」だけ、の戦いだった(怒首領蜂大復活)

まずタイトルがカッコいいです。しかも、曲もメチャメチャカッコいいです。何食ってたらこんなキャッチーなメロディーラインを思いつくんでしょうね。

 

・vertigo(怒首領蜂大復活ブラックレーベル)

僕が最も気に入ってるゲーム音楽です。この曲を聴くためにSteamでゲームを購入しました。入りからカッコいいし、途中の盛り上がりもカッコいいし、もう全てが神だと言えます。僕のショボい語彙力ではこの良さを伝えることが出来ないので、絶対に聞いてほしいです。

 

・ミチ(怒首領蜂最大往生)

弾幕STGとは思えないほど爽やかな曲です。何度も聴いているうちにハマってしまう、いわゆるスルメ曲だと僕は思っています。最大往生のステージ曲はどれも素晴らしく、特にステージ1のランとステージ3のアイはこの曲に負けないくらいカッコいいです。是非聴いてみてください。

 

・Hello 31337(ダライアスバースト)

ゲーム音楽好きには有名な曲ですが、STGの曲を聴いたことがないって人は多いと思うので一応。ダライアスバーストはアジアンテイストの曲が多いのですが、その中でも異彩を放っている一曲です。最強クラスのボス、グレートシングとの戦闘曲で、圧倒的な物量の弾幕、画面からはみ出すほどの巨体が放つ重厚感といったダイナミックなイメージとマッチしています。僕がダライアスシリーズにハマったきっかけでもあります。

 

・Catabolism(ダライアスバースト クロニクルセイバーズ)

ボス戦らしからぬ落ち着いたシャレオツ曲。タイトルのCatabolismは異化(生物がエネルギーを取り出す代謝過程のこと)という意味。ボスが"イカ"型なのとかけているのでしょうか。

 

組曲 光導 -第5曲 暴君-(ダライアスバースト アナザークロニクル)

静かで神秘的な入りから一転して、激しいサビに入るときの盛り上がりがカッコいいです。ボス登場の演出と相まって、緊張感とワクワク感がピークに達します。

 

 

3.ロックマンシリーズ

・ファイターズソウル(ロックマンエグゼ4.5)

エグゼの戦闘BGMといえばグレイトバトラーズが有名ですが、こっちも負けないくらいカッコいいと思います。アツいメロディーラインのグレイトバトラーズとは正反対に、コチラは静かに闘志を燃やすような落ち着いたテイストの曲です。

 

・Battle Start!(ロックマンエグゼ5)

ただの戦闘BGMなのにこれだけ完成度が高いとは…。ハイテンションでノれる曲です。何度も聴いた曲なので、強く印象に残っています。さっきリビングでかけていたら、母さんも「あ、これ昔やってたゲームの曲でしょ」と言っていました。頭に残りやすいメロディーなのでしょうか。

 

・Break the Storm(ロックマンエグゼ6)

初めて聴いた時、鳥肌が立ったのを今でも覚えています。昔からこういう哀しげな中にアツさのあるメロディーが好きだったのかもしれません。

 

・The Place You Must Return(流星のロックマン)

クレジット曲。落ち着いた雰囲気のキレイな曲です。宇宙を背景にしたスタッフロールのムービーと合わせて聴いてください。

 

・Road to Victory(流星のロックマン2)

対戦BGMらしく非常にアツい曲。友だちとアホほど対戦したので、今でも脳内再生出来ます。流星3の対戦BGMも良いのですが、コッチの方が落ち着いていて、個人的には好みです。

 

・ダイヤ・アイスバーンのステージ(流星のロックマン3)

流星のロックマン3のボスステージBGMはどれもカッコいいので、是非聴いてみてください。

 

4.最後に

こうしてラインナップを見ると、趣味全開でしたね。本当はもっと紹介したい曲があったんですけどね。逆転裁判シリーズ、エースコンバットシリーズ、ペルソナシリーズあたりは良い曲が多いので、興味がある人は探してみてください。今まで色んなゲーム音楽を聴いてきましたが、世の中にはまだまだカッコいいゲーム音楽がたくさんあると思います。もし何かオススメ(なるべくマイナーなやつが良いです)があれば、ツイッターでもコメント欄でもいいので、教えていただけるとありがたいです!

 

P.S. マビノギデュエルは音楽が強みの一つなんだからさっさとゲーム内BGM配信しろ。

僕の考えた楽しい遊び集

1.長俳句

その名の通り長い俳句である。一日中遊べる。体言止めや省略など様々な技法があり、奥が深い。

【ルール】

・3人(選手2人、審判1人)で遊ぶ。

・両者の句が完成した後、審判が優れた方を判定する。

・制限時間は無制限。ただし、片方の句が完成した後、24時間経過してもなおもう一方の句が完ない場合、審判権限で敗北とすることが可能。

・日本語のみ使用可。

・必ず季語を入れる。

・4516164079759885音→916464318046457619193446音→4516164079759885音で構成。

・両選手の同意により、試合中に広辞苑の使用が可能。

 

 

2.飽きた

飽きた

ぱらトラベル 〜富士山編〜

富士山を登ってきました。まあ、本来の目的は診療所でのボランティアなんですが、僕に出来ることはほとんどなかったので、主に山頂アタックの記事となります。

 

1日目

五合目までは車で行きました。台風一過で晴れることを見越したのでしょうか、想像以上に賑わっていました。外人の割合が高かったのも印象的でした。風呂上がりみてえなナメた服装の外国産ナオンが多くて、目のやり場に困ってしまいました。あと、馬(登山用?)がいるので臭いです。馬の周りをウロウロしていたら馬使いのおばさんに怒られてしまいました。

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駐車場から山中湖が見えます。もしかしたら、山中湖ではないかもしれません。

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診療所は七合目なので、七合目までは自力で登らなければなりません。砂利道は足を取られてしまうので、とても歩きづらいです。画像は六合目です。

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七合目に着きました。六合目から七合目は少し距離があります。目的地はココです。今日

はココで患者さんを待ちます。

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ピザポテトです。パンパンですね。ピザポテト・パンパンです。

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幸い、患者さんが来ないまま、夕食の時間になりました。近くの山小屋で夕食をいただきます。昼メシを食べ損ねたので、身体に染み渡りました。

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バッチリ晴れていたので、夜はキレイな星空を見ることができました。

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2日目

ご来光を見るために、朝4:30に起床です。

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 ご来光の瞬間には上の方からバンザイが聞こえてきます。無事にご来光をおがむことか出来たので、山頂アタックのスタートです。ルートは吉田ルートを使います。

 

 

八合目までは岩道が続きます。手も使って登るので、軍手が必須なのですが、僕は軍手がなかったので痛い思いをしました。皆さんは軍手を忘れないようにしましょう。

 

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 八合目に到着です。ここからがとても長いのです。あと、トイレの近くはとても臭いです。赤潮みたいな臭いがします。しょうがないんですけどね。

 

八合目からとてもキレイな写真が撮れました。

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八合目あたりから植物がなくなってきます。

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本八合目をこえて、ずっと登るとようやく九合目です。九合目は意外とショボいです。え?ココ?ってなります。すぐ上に山頂が見えるので、もう楽かと思いきや………?

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十合目到着です。九合目からがメチャメチャキツかったです。ここにきて酸素の薄さを感じました。ただ、初登山初富士山でバッチリ登頂出来たのはとても嬉しかったです。

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さて、昼までに診療所に戻って来いとのことだったのですが、ハイペースで登り続けたため、5:20ごろ出発したのに7:50ごろ山頂に登頂出来ました。せっかくなので、山頂を満喫することにしました。

 

富士山の山頂は、真ん中に火口(?)があって、そこを取り囲むように道があります。意外と距離と高低差があって、一周するのはかなり時間がかかります。

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また、時刻も関係あるのでしょうが、山頂付近はとても冷えます。止まっていると、とても寒いです。

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山頂の中でもさらに高いところがあるようだったので、僕たちはそこを目指すことにしました。剣ヶ峰といって、多くの人が写真を撮るために列を作っていました。近くには、気象観測所もあります。どうでもいいんですけど、気象観測所って早口言葉っぽいですね。

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そっから色々グダグダして、下山をすることになりました。下山はラクだろうと考えていたのですが、実は、(個人的には)登りよりも大変な道のりだったのです。下山には下山道を使います。下山道では、クローラーっていう坂道を登れるブルドーザーみてえなゴツい車とすれ違います。すぐ目の前を通過するので、大迫力です。

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普通、下山道に従って降りていって麓まで行くのですが、僕らは診療所に戻らないといけないので、途中から登山道を降りないといけないのです。そして、登山道はゴリゴリの岩道です。滑ったら冗談抜きでヤバいので、行きよりも慎重に歩みを進めなければなりません。

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下山を始めて2時間弱、ようやく診療所に帰って来られました。山小屋でお昼をいただきます。空腹を極めていたので、メチャメチャ美味かったです。

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これで山頂アタックは終わりです。いろいろ端折ったのと、写真をたくさん撮る余力がなかったのとで、ブナンな記事になってしまいました。ただ、山頂からの眺めはサイコーなので、興味を持った方は、是非トライしてみてください。そして、万が一体調が優れないときは、遠慮せず近くの診療所に寄るようにしてください。多分、お金は取られないと思うので大丈夫です(これを心配する方は結構多いそうです)。

 

高山病はスポーツをやっている、いないに関係なくなります。また、友だちと一緒に登山をする若者は、体調不良を言い出せずに無理をして、悪化するケースが少なくないそうです。

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無理せず、楽しい登山を!

 

 

☆オマケ☆

今回のベストショット

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