ぱらダイアリー

紙に僕の思考を垂れ流して出来たシミ。そんな感じ。

【全オタク必見】マジでヤバい"最強"の健康法

こんにちは。ぱらじーむです。

最近、長期休みの影響で7:00寝15:00起きがデフォルトになっています。



しかし、新学期が始まればこのような夜型の生活が許されるはずもありません。出席が足りなくなって単位を落とし、あっという間に留年*1してしまうからです。



このままではイカンということで、自分なりの打開策を見つけました。それは、「深夜にランニングをする」ことです。



そう考えるに至った分析の経緯、メリットやデメリットを解説していこうと思います。


夜型化の原因

そもそも、なぜ夜型の生活になるのかを分析する必要があります。なぜなら、そのメカニズムを理解しない限り、再び同じような事態を招く可能性があるからです。



現状分析なしに打開策は生まれません。まずは実例から見てみます。僕の夜型生活時のタイムテーブルは次のようになっています。



15:00 起床

活動

19:00 夕食(食事はこの一回のみ)

活動

3:00 風呂

活動

5:00 ベッドへ

スマホをいじる

7:00 就寝



終わってます。睡眠の量自体は8時間と十分なのですが、いかんせんその時間帯に問題があります。何がネックなのかと言うと、その遅すぎる起床時間のせいで、マトモな時間に眠気が来ないのです。



また、風呂が遅すぎるのも問題です。習慣的に風呂へ入らないことには寝られないので、入浴が遅くなることはそのまま就寝が遅くなることを意味します。


最後に注目すべきは、ベッドに入ってから寝つくまでの時間です。大抵、スマホをいじっています。これでは眠くならないわけです。実際、7:00に眠ろうとするのも眠いからそうするわけではなく、単純にTLが活性化してきてようやくマズさを実感するという受身的な理由からです。


その習慣のココがダメ

上で浮き彫りになった問題点を並べてみましょう。

  • 起床が遅く、眠気が来ない
  • 風呂が遅い
  • ベッドに入ってから寝るまでが長い

まず、「起床が遅く、眠気が来ない」ですが、コイツは非常に厄介な問題です。なぜなら、この生活リズムを繰り返す限り、眠くない→遅くなる→眠くない→遅くなるの悪循環に陥るからです。



とはいえ、解決方法自体は単純です。普通の人より生活の始まりが8時間遅くなっているわけですから、「8時間早くする」「16時間遅くする」のどちらかしかありません。



「8時間早くする」というのはつまり、「頑張って早く寝る」ということです。普通に生活している限りは眠くならないわけですから、何らかの方法で眠気を呼ぶ必要があります。最も単純(そして効果的)なのは、やはり運動することでしょうか。肉体的に疲労が溜まると眠くなります。デスクワークでも疲労は溜まりますが、目が冴えてしまうので効果的ではありません。



一方、「16時間遅くする」というのは、言うまでもなく「頑張って起きる」ということです。僕は普段、コッチを採用することが多いです。しかし、体への負担が大きいこと、そして、失敗すればさらにズレがひどくなることを考えると、ベストな選択とは言えなさそうです。



次に、「風呂が遅い」問題ですが、この原因は謎です。ただ、すぐに入らないといけないものではないというだけで先延ばしにしているだけな気がします。



別に風呂が遅いからと言って飛び抜けてデメリットがあるわけではありませんが、寝るのが遅れる要因の一つではあります。



親は「僕の風呂が遅いせいでガス代が月280万円かかる」と主張しています。280万円は流石にアホですが、経済的でないのは確かです。



自分なりにどうやったら早く入るようになるか考えてみたのですが、やはり運動して汗をかくのが一番な気がします。申し訳ないけど汗放置オタクはNG。



最後に、「ベッドに入ってから寝るまでが長い」問題です。これは僕に限らず、世のオタクを悩ませる極めて重大な案件です。対策としては非常に単純で、「ベッドにスマホを持ち込まない」で済む話です。しかし、僕は目覚ましにスマホを使っているので、なかなかそうも行きません*2 また、Appleの最新技術はエッチなコンテンツの消費にも使われているのです。



スマホ中毒だとかスマホ依存症なんて言葉がありますが、ほとんどの人がそうだと思います。とにかく、スマホを持ち込まなければ良い話なのですが、それが出来ない。そこで、僕は「ベッドに入った瞬間寝る」という方針を取ることにしました。つまり、寝られない→ヒマ→スマホいじろ→ニコ動ツイッタ楽し〜→夜更かしという流れが問題なので、そのステップ1を防ぐことで、間接的に夜更かしをなくすことにしたのです。



ベッドに入ってすぐ寝るためには、ベッドへ向かう時点で眠気のピークを迎えておく必要があります。これも先ほどと同様に、肉体的な疲労を蓄積させておくのが最も効果的なのです。




なぜランニングなのか


以上の話をまとめると、「寝る前に運動をする」ことで健康的な生活リズムを手に入れることが出来そうです。では、一体どのような運動をすれば良いのでしょうか。求められる条件としては

  • 負荷がそこまでかからない
  • 汗をかく
  • 毎日続けられる
  • 1人でも出来る

とにかく、手軽さが求められるわけです。



実際のところ、このような条件がつくと出来そうなことはかなり限られてくるわけで、ジム通いでもしない限りは筋トレランニングの二択だと思います。



では、どちらが良いのかというと(もちろん、どちらも出来るのならばそちらの方が良い)、僕はランニングに軍配が上がると思います。なぜなら、筋トレは短時間高負荷*3の運動なので音楽やラジオを聴きながら行うのに向いていませんが、ランニングはダラダラと低負荷で長時間行うのに向いており、楽しみながら運動することが出来るからです。

種目 時間 負荷 ながら運動
ランニング 長め 小さい
筋トレ 短め 大きい 不可


毎日続けるに当たって、楽しみながら出来るる というのは非常に大きな強みです。もちろん、「気温が高い日や雨の日は屋内で筋トレ」とか「今日は時間がないから筋トレ」みたいな風に使い分けるのは全然アリだと思います。実際、僕もそうしています。




ランニングに関するいくつかのアドバイス

ランニングをする上でのポイントを2つ紹介しておきます。

  • アプリで記録をつける
  • 速く長く走らない

モチベーションを保つ意味で、アプリを使って記録をつけると良いと思います。やはり、自分の努力(?)が数値化されるのは気持ちいいです。個人的にオススメなアプリは「Runkeeper」というやつです。UIも分かりやすいし、機能も豊富です。トレーニングメニューも用意してくれます。詳しくはリンク先を見てください。
App名: Runkeeper- GPS ランニングトラッカー、デベロッパ: FitnessKeeper, Inc.https://itunes.apple.com/jp/app/runkeeper-gps-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/id300235330?mt=8



また、トレーニングではないので、遅く短く走るのも重要です。ランニングを始めた頃は張り切って速く長く走りがちですが、それだと続きません。それどころか、膝を痛めて日常生活に支障をきたす恐れがあります。とにかくゆっくり走りましょう。息が上がらないけど汗をかくぐらいが理想です。僕はキロ5分30秒〜6分のペースで5km走ったらやめるようにしています。始めは少しずつ自分なりのペースや距離を模索すると良いです。

良くない例



さいごに

夜更かしはオタクの性です。この記事を読んでいるオタクの皆さん*4も同じような習性があると思います。早朝のTLでよく見かけるので。しかし、ただでさえ社会不適合なオタク、生活リズムくらいは社会に適合しないとマズい気がします。そして、それは毎日寝る前に少し運動するだけで劇的に改善されます。実際、僕はこれを習慣づけることでQOLが大きく改善しました。


また、ラーメンを主食とし、1日の大半を画面とのにらめっこに費やす、不健康が服を着て歩いているようなオタクの皆さんは、その運動不足を改善する機会でもあります。e-Sportsとか寝言ほざいてないでeじゃないSportsをしろ。身体壊して気の毒な死に方するぞ。

この時期(9〜11月)は涼しく、かなり走りやすい環境なので、これを機に始めてみてはいかが?
















































Q.健康な『徒然草』の作者ってだ〜れだ?
A.吉田健康(健康なので)

*1:朝型になれば留年しないとは言っていない。

*2:目覚まし時計を買えば良いのでは?という説が100年前から提唱されている。

*3:ランニングと比べて

*4:このブログにたどり着くのは例外なくオタク