2025まとめ
こんにちは。じーむです。
なんと、2025年も終わりですね。年の瀬ということです。
激動の2025年を振り返ろうと思います。
2024年と2023年は振り返っていませんね。激動ではなかったということかもしれません。
1~3月
遠い昔のようですが、恐るべきことにまだ研修医でした。
1~3月は総合内科病棟ローテでして、2年間の初期研修生活の中でもっとも忙しい期間のひとつでした。
1年目の後輩たちを引き連れて病棟管理をしていました。僕が担当医である患者さんは常に20人くらいいて、後輩のと合わせると30人くらいの患者さんを把握しておく必要があり、普通にずっと帰れませんでしたね。
治療計画・輸液管理・処方・合併症管理など、やることが無限にあり、朝の回診も意味わからないくらい時間がかかっていました。しかも、部長が恐ろしく、カスな治療プランを立てると部長回診で詰められてしまうため、毎日本やUpToDateで調べながら頑張っていました。
さらに、僕の初期研修病院では病院の臨床データを用いて何かひとつの卒業研究をしないといけないのですが、その発表が2月にあったため、2時寝5時起きみたいなヤバい生活がしばらく続いていました。
ちなみに、euDKAについて発表しました。渋いですね。
元気ですね、研修医は。人間、若い間はそういう時期があっても良いと思います。
4~6月
医師3年目、専攻医です。
専攻医というのは、専門を決めたお医者さんということです。外科とかなんとか内科とか・・・
僕ですか?医療者からの評判が悪いことでお馴染み、†総合診療科†です。
そんなことはどうでもよくて、3月末の引っ越しのときに紆余曲折あって別れを切り出されました。完全に僕が悪いのですが。
当時の彼女は束縛が強く、僕の周囲の女性関係を全て断つように動いていました。これは、ある種当然の結果かもしれません。
というのも、僕は田舎の大病院の研修医であり、医師・看護師は寮生活で交流が盛んだったため、本当に油断ならない生活環境だったのです。
オマケに、おそらく彼女の元彼も医師であり、何を吹き込まれたかは知りませんが、あまり看護師に良いイメージをもっていなかったようでした。
そういうわけで、僕に課されていた制約は下記の通りです。
- 看護師と飲みに行かない。
- 後輩の女医とも同様である。
- 同期であっても男子の数が必ず女子の数より多いようにする
- 飲み会の写真は必ず見せる。
- 宅飲みは論外である。
このような制限が一般的かはわかりません。医療従事者のコミュニティは、異性の垣根を越えて交流する風潮があり、そのような視点からはやや厳しすぎる印象です。
ただ、僕はすでにマンションと結婚指輪を購入しており実質婚約みたいな状態だったため、先の生活環境と相まってまあ無理もないだろう反応だろうと思っていました。
僕もそのような制限を受け入れて、当然異性周りには気を使っていたつもりでしたが、振り返ってみるとそうでもなかったようです。
仲の良い看護師と院内で話していたときにインスタグラムを聞かれてその場で普通に連絡先を交換したのですが、後にフォロー欄からこれがばれ、「お前飲みに行っただろ」という至極真っ当な指摘をされ、色々あった末にインスタグラムのアカウントを削除したのも記憶に新しいですね。
事件が起きたのは、3月でした。
先ほど述べたように、総合内科病棟はチーム制でハードな研修なのですが、その分縦横ともに仲が深まる期間でもあります。同期・後輩と打ち上げをしようということになりました。
流石にこれはよかろうと思ったのですが、同じチームの同期の女医であるAさんの存在が問題でした。
Aさんは、僕の大学時代からの友人であり、1年生のときは一緒に免許合宿に行くような仲でした。
当然、働いてからも仲が良かったのですが、彼女からしたら要注意人物でした。
少し名前を出しただけで機嫌が悪くなるような状態であり、とても「Aさん含めて打ち上げしま〜す」とは言い出しがたい雰囲気でした。
そういうわけで、こっそり打ち上げしました。
みなさんのおっしゃりたいことはわかります。言えよ、と。でも、無理だったんですね。とてもそんなことを言って良い雰囲気ではなかったんです。
結果、バレました。すごいですね。後輩から贈られた寄せ書きの文面から発覚しました。
それで、3月末から4月上旬にかけて、ほとんど丸々1週間LINEでありえないくらい罵倒されました。
当然、別れを切り出されています。
彼女は、少しでも揉めるとすぐに別れると言い出す傾向があるので、いつものかなと思っていましたが、今回はどうも本気のようでした。
これに関しては僕が全面的に悪かったため、最初は平謝りして粘っていたのですが、烈火の如く罵倒され続けていると「流石にキレすぎじゃね?」と思うようになり、こちらから別れを切り出すことにしました。
そしたらなんと、向こうから「ごめん言いすぎた」と謝り、セーフということになります。向こうも周囲に相談したらしく、「流石にキレすぎじゃね?」と言われたようです。
まだ、4月上旬です。すみません。
でも、雲行きがなんか怪しい感じはしますよね。降水確率で言うと、60%くらいのニュアンスです。
4月からは東京のマンションに移り住みました。
マンションはとても良かったです。社会人2年目にしてはヤバい額のローンを組んで、毎月返済していました。
彼女の実家の近くに住もうと言うことで購入したマンションで、購入当初はこの4月から同棲することになっていましたが、先ほどの件とは関係なく、しばらくお預けになっていました。
理由としては、「彼女の仕事が忙しいから」でした。
彼女はOLで、総務課みたいなところにいたのですが、突如会計課の人がいなくなって、不慣れな会計の仕事もやらされることになっていました。
なので、もともと薄給ながらホワイトさが売りの職場だったにも関わらず、帰宅が23時とか24時になってしまっていました。
そういった理由から、家事なども負担であり、実家に帰るようにしたいと言うのが彼女の主張でした。
全くもって論理は成立していないのですが、これを指摘しかけたところ、例によって烈火の如くキレられたため、承諾せざるを得ませんでした。
そんなわけで、4月から東京に住んだにも関わらず、デカいマンションで独身生活続行でした。
とはいえ、結婚自体は見据えていたため、形式上ですが4月にはプロポーズをしてお互い結婚指輪をつけるようになり(婚約指輪は不要ということだったため)、10月のウェディングフォトの予定をたて、12月には新婚旅行へ行くことにして、有給を申請したり、いつ入籍するか、などといった話自体は進んでおりました。
いくら忙しいとはいえ平日の1日くらいは一緒にご飯を食べても良いんじゃない?などと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。
すでに降水確率で言うと、80%くらいですね。傘マークが開いています。
ちなみに、会う頻度は月に1~2回です。本当に婚約している?
当時、彼女との方針で、婚約指輪は購入せず、結婚式も行わず、その分の費用をウェディングフォトや新婚旅行にかけようということでした。
男からしたらまあ、ありがたいですよね。
4月は結婚式で友人代表のスピーチをしたりしたのですが、彼らの手間を考えると結婚式なくて良かった〜などと不謹慎なことを思ったりもしたのでした。
とはいえ、かかるお金自体は変わらないため、結局ヤバい金額を稼ぐ必要はありました。
当時、ローンの返済や結婚指輪代で貯金が少なかったうえ、意味不明なほど高い税金を払うのに必死だったため、専攻医の給料だけでは間違いなく年末の新婚旅行に間に合わないペースでした。
僕「キツイっすね」
彼女「当直してね」
当直することにしました。平日、週1回の当直です。つまり
8:30~18:00 大学病院勤務
18:00~19:00 移動(自転車 6 km)
19:00~7:30 内科当直(ほぼ寝られず)
7:30~8:30 移動(自転車 6 km)
8:30~ 18:00 大学病院勤務
こんな感じのスケジュールが週に1回の頻度で爆誕したのです。
医療従事者でない皆さんに断っておくと、世の当直をしている医師はこんな感じのスケジュールです。偉大ですね、日本の保険制度は。
それと、土日も彼女と予定が合わないときは働きに行っていました。
僕「平日会えないし、土日くらい一緒に過ごしたいけど」
彼女「平日にネイルとか行けないから土日行くけど」
土日も働いていました。
そんなこんなで、圧倒的な富豪と化していました。社会人3年目とは思えない給料でした。
個人的には、遊べないのは嫌でしたが、臨床経験を積めるのは嬉しかったので、初期研修で養った勘を衰えさせないという意味では良かったです。
4~6月はそんな感じでしたね。
どんな感じですか?
7~9月
冷静に考えて、4~6月の生活は婚約者のそれではないだろうということで若干荒れていましたが、概ね元気でした。
というのも、8月に入籍予定だったからです。
流石に彼女も入籍したら条件付きで一緒に住むということでしたし、今の職場の環境がヤバすぎるため転職活動もしていました。
条件付きってなんだ。それもヤバくないか。これは、なかったことにします。
このとき、僕は来年度に元の田舎の研修病院に戻る予定ではあったので、彼女もそれに合わせて動けるようにリモートワークの仕事を探してくれていました。
実際、リモートワークでそこそこ待遇の良い会社から内定をもらっていました。4~6月は下り坂だったけど、ここから徐々に上っていく、そんな予感がしていました。
事件が起こったのは7月末のことでした。きっかけは本当に些細なことだったのですが、そこから喧嘩に発展しました。
僕の基本的なスタンスとして、彼女と口論になっても本当に無意味だと考えているため、ちょっとした狼藉であれば指摘しないようにしていたのですが、そのときは流石にちょっと思うところがあったため、口を出すことにしました。
彼女は外見が良かったので、他人の容姿を重視する傾向にあるのですが、それが過剰だと感じたから、「そのような価値判断は良くないよ」くらいのものです。
喧嘩に発展して、例によって彼女が「私たち会わないと思う。別れよう。」と言いました。
またか、と思いました。ついでに、彼女は涙を流しており、話している最中に泣く女が無理だったことも相まって、いったん保留にしました。
彼女の親「じーむ君すまん、多分結婚しない方が良いかも」
僕「あれ?????????」
今回はマジでした。
僕の彼女の親は仲良しでした。マンションの手続きなど含めてとても良くしてくれたり、BMWをプレゼントしてくれたり、とても気前の良いご両親でした。
お母様によると、とにかく家で僕のことを悪く言っているとのことでした。
親からしても過剰すぎるとは思うけど、少なくとも今のままでは結婚生活はままならないのでやめておいた方が良い。物件の売却やローンの解消自体はなんとかする。
こんな内容でした。
本当にショックでしたが、なんとなく察してはいたし、これを聞いた時点でもう愛情は無くなってしまっていて、外堀が埋まりすぎたせいで付き合っているだけみたいな感じもあったので、承諾しました。
親に報告したら、爆笑していました。良い親で良かったです。
ちょうど別れ話をした翌日くらいが大学院入試でした。
面接があることを知っていたのですが、なんかシャツ1枚で行ってしまいました。周囲がみんなスーツだったのでビビりました。振り返ってみると、抑うつ状態で判断がおかしかったのかもしれません。
実際、この時期は夜に意味もなく目覚めたり、早朝に信じられないくらい倦怠感を自覚していたりしました。抑うつ状態の特徴です。
大学院入試自体は普通に合格しました。
10~12月
都内で条件の良い人気の物件だったこともあり、マンションの売却自体は驚くほどスムーズに行きました。
多少の残債は覚悟していたのですが、ローンを返済して指輪の損害分を補填した上で外車を買えるくらいの利益が出たので驚きました。すごいですね、都内のマンションの値上がり方は。
売却が正式に決まるまではマンションに住んでいました。快適なマンションでしたが、虚しかったですね。
彼女の両親は、新婚生活に向けてたくさん家電や家具を用意してくれました。ランプだけで10万はくだらない勢いだったので、総額は結構すごかったと思います。
そういうのも、少しずつ片付けていました。
結婚指輪はまだ売却できていません。エモ的なそれではなくて、売り方がよくわからないからです。有識者がいたら教えてください。
今となってはもはや金を貯める必要はないのですが、週に1回の当直自体は年度末までの契約なので、続けています。なんなんだ。
僕の婚約解消は界隈に瞬く間に広がりました。僕から話したからです。
僕が他人に恋愛相談をするのはかなり珍しくて、多くの場合SOSサインです。
友人たちは口を揃えて「別れて良かった」と言いました。
この記事含めて、僕視点で語っているのでだいぶフェアではないことをあらかじめ明示しておこうと思います。
わざわざ転職して家具を揃えてまでしていた婚約を解消するくらいですから、彼女視点から見たら僕はかなりカスなやつです。
とはいえ、振り返ってみても改善できたポイントはないなと思います。異性に対する縛りがあそこまでキツいのだって、他の人誰でもで成立するかと言われると疑わしいですし、少なくとも彼女の親友からは咎められていました。
そんなわけで、僕と彼女の関係は白紙に戻ったのでした。
あと、10~12月にやったことってなんでしたっけ。
あ、土日がフリーになったので、学割を利用してちょいちょい旅行するようにしています。
この間、ふと餃子を食べたくなったので宇都宮に行ったのですが、かなり良かったですね。
宇都宮美術館の展示も楽しかったです。そういうふうに休日を使うのが非常にオツですね。そう思いませんか?
あと、大学院生になったので(?)、プログラミングを勉強しています。
勉強といっても、頑張るのはCodex君なのですが。
僕の専門は、診断学で、大学ではそれと人工知能を合わせて色々やろう的なことをやっています。
まあ、診断学が好きな専攻医というと、巷ではヤバいやつ認定されてしまい、非常に肩身が狭くなるので、あまり目立たないように生きています。
悲しい仕事ですね。
総評
かなりしょっぱい1年でしたが、お互いバツがつかなくて良かったねというのと、お金損しなくて良かったねというので、トントンとしました。
あと、研究は楽しいです。皆さんも研究しませんか?
Take Home Message
- 結婚相手には気をつけよう
- あまり早く外堀を埋めるのはやめよう
来年もよろしくお願いいたします。
心電図検定を受けてきた

こんにちは。じーむです。
心電図検定というものを受けてきました。
心電図とは、心臓の電気信号的なやつをを記録したものです。
身体にシールをペタペタ貼るだけなのでほとんど侵襲がないにもかかわらず、心臓という身体の奥まった部分にある重要臓器を評価できるので、発明から100年以上経ってもいまだに重宝されています。
受けるきっかけ
2024年12月21日(土)が試験日で、たしか8月くらいに受付が始まっていました。
当時、僕は研修医だったのですが、仲良しの循環器内科志望の同期たちが受けるみたいなことを言っていたので、混ぜてもらうことにしました。
心電図はER*1でも病棟でも読むが多く、これを機にしっかり勉強で切れば良いなと考えていたのです。
受験前の能力
僕の研修していた病院はいわゆるハイパー病院*2で、2年間で約1200件のER症例を経験させられます。
研修医に要求される能力も与えられる裁量権も大きく、2年目の判断で入院か帰宅かを決めますし、ショックでも外傷でも心不全でもマイナーエマージェンシーでも、研修医だけで初期対応できないといけないのです。
そんなわけで、心電図は読めないとERで仕事ができないので、もともと結構真面目に勉強していました。
特に、繰り返し読んでいたのは次の3冊です。
心電図を判読するアルゴリズムについて書いてある本です。本当に3秒で心電図が読めるようになります。ただ、虚血の判断など細かい各論については触れていません。あくまで全体像を掴むイメージです。
研修医必読の名著です。まず心電図が提示されて、どんなことを考えてどんな風に動くかを聞かれる、実践的なスタイルです。
この内容を頭に入れておけば、初期対応で困ることはまずなかったです。食事中やトイレ中などの隙間時間で冗談抜きで5回くらい読んだ気がします。
やったこと
対策期間
12月から勉強を始めたので3週間くらいです。
ICUをローテしていたので24時間当直であり、寝ずに勉強しながら日々待機していました。
問題集
1級にフォーカスした問題集です。前半に各論的なレクチャーが書いてあって、後半が問題集です。前半のレクチャーはかなりアッサリ目ですが、ポイントがまとまっています。一読で理解するのは厳しいですが、めげずに繰り返し読むといいことがあります。
後半の問題集はかなりレベルが高いです。ただ、本番が体感上難しいので、これくらいの問題が難なく解けるようになっておくといい感じがします。
動画学習
www.youtube.com
神です。ここの解説を見て問題集の行間を埋めるような感じです。
問題演習も素晴らしいですが、典型題ばかりで簡単なので、やはり上の問題集はスラスラ解けるようになっておいた方が良いと思われます。
受験の様子
普通に受けるだけだと悲しいので、みんなで福岡旅行のついでに受けようということになりました。
前日(12/20 金曜日)
夕方まで勤務だったので、福岡空港に着いたのは21時過ぎでした。
この日はおとなしく勉強して早寝しようと思ったのですが・・・
試験昼からやんけ!!!!
飲み倒すことにしました。


博多楽しすぎ!!!!!!!!!!!!




結局、居酒屋をハシゴしまくって朝4時くらいまで飲みました。
サバがうますぎますね。
当日(12/21 土曜日)
昼くらいに起きました。頭痛すぎ。

試験は難しかったです。
「終わった〜」と言いながら中洲の宿に帰りました。
中洲最高!!!!!!!!!!

www.kawataro.jp
あらかじめ予約していた料亭です。ここオススメです。
めっちゃ良いところらしいです。散財しすぎていくら払ったか忘れました。


中洲と言えば、風呂屋が有名です。
www.cityheaven.net

温かいお風呂に浸かり、試験で疲れた身体を癒してきました。
偶然同じ部屋にいた店員さんと仲良くなりました。
40分で30000円くらいしました。高級な風呂屋だなあ。
お風呂から上がったら、よくわからないバーで感想戦*3をし、よくわからない店でシメのラーメンを食べました。

最終日(12/22 日曜日)
そんなわけで、翌日は適当にウェルビーに行って整い、また酒を飲んで帰ってきました。


結果

受かってました。ワ〜イ。
振り返り
試験はマークシート形式で、90分50問です。意外と時間がないです。
結構難しいです。典型題と難問の差が激しいです。7割くらい取れれば合格だそうですが、典型題をかき集めてちょうど合格ラインくらいです。
ちなみに、合格通知に点数の目安が記載されるのですが、僕の得点ランクはC(30~39点)だったので、かなりギリギリだったと思われます。アブネ〜
心電図を精読するにあたってデバイダーが必須です。Amazonの安いので良いので買っておいた方が良いです。
皆さんも博多に出かけてみてはいかがでしょうか!
ちなみに、僕の選んだ子は身長160 cmくらいのスレンダーな子でした。
やはり、乳よりも細さ・スタイルの方が重要と思われます。
店に着くとバニー姿で出迎えてもらい、軽く世間話。地元の子らしく、博多弁の軽快なトークが心地良かったです。
良い感じのところで脱衣し、風呂場へ。
身体を洗ってもらい、マットにする?ベッドにする?
当たり前ですが、バニーを一瞬で脱いでしまうのは少し悲しかったです。
マット一択ですね。ローションを準備してもらい、いざマットへ。
ヌルヌルなので、落ちてしまわないように結構コツが要ります。
女の子が自分の身体の上をヌルヌル動くのは見ていて面白かったです。
気持ち良いというより、スゲ〜って感じですね。
ひと段落ついたらそのままマットの上で1回戦いました。
パイパンの子を探して指名しておいて良かったです。
ベッドに移ってまたしばらく世間話をしました。
どこから来たの?とか何してるの?とか
せっかく地元の子だったので、オススメのお店を教えてもらいました!
まだ時間がありそうだったため、2回戦。
ベッドは少し硬くてジメジメしていて快適ではありませんが、気にならないくらい楽しかったです。
ちょうど時間が来たのでお別れの挨拶をして退店しました。
女の子にバニーの姿をさせることはそうそうないので、非日常感を味わえて良かったです。
あわよくばそのままプレイと考えていたのですが、よく考えたらそんなはずないですね。行為前のIQの低下は著しいものです。
内容もよく、値段も良心的で、良い風呂でサッパリできました!とても良かったです!
ChatGPTにクソなぞなぞを解かせてみた






みなさんは分かりましたか?
シンギュラリティは遠いですね。それでは。
家を買った話

こんにちは。じーむです。
最近、家を買いました。住むのは来年からです(は?)
というわけで、家の買い方を紹介します。
1. 欲しい家を探す
都心で駅に近いと便利です。あと、商業施設が近いと嬉しいです。
僕は中古マンションを買ったのですが、マンションマスターである彼女の母親曰く、日当たりも大事だそうです。
今後、近くにデカい建物が出来る可能性を見積もるとのことです。具体的な方法は知りません。
学校や公園が近いと、人気です。将来的に手放す可能性を考慮すると、人気の物件を買うのが良さそうです。
2. 不動産屋に行く
元気よく「欲しいッス!」と言うと、「おけw」みたいな感じになります。
まず、元の売主さんと日程を合わせて内見し、実際はどんなもんかを確かめます。ちなみに、僕自身は仕事が忙しすぎたため内見していません(?)
内見して気に入ったら「ください!」と言いましょう。買うと決めたら本格的に手続きが始まります。
まず、審査を通るためにいろいろな書類が必要になります。給与明細とか提出した気がしますが、よく覚えていません。
審査に通ったら、契約を結びます。実印が必要です。
余談ですが、僕の大学は卒業記念品として実印・認印・銀行印の3点セットをくれたため、ありがたかったです。生協に払った金のキャッシュバックか印鑑かを選べました。圧倒的に印鑑がオススメです。
契約にあたって、不動産屋に手数料として400万くらい払わないといけないです。大変ですね。
契約が済むと、家を所有する準備が始まります。
3. 銀行に行く
審査は済んでいるため、銀行へ行って実際に住宅ローンを組みます。
テキトーに印鑑を押していれば2時間くらいで終わります。銀行は平日の昼間しかやっていないため、当直明けに行きました。つらかったです。
4. 鍵を受け取る
再度売主さんと日程調整し、本当に家が手に入る日を決めます。
この日に自分の口座にローンで借りた金が入り、それを売主さんにお支払いし、鍵を受け取ります。
あと、なんか行政書士さんみたいな人が来て、抵当権がどうのこうのみたいな話もします。
このときも各種手数料で数百万くらい取られた気がします。大変です。
5. 家ゲット
家ゲットです。ローンを返済する日々が始まります。
と言っても他にやることはあって、電気・水道・ガスを通したり、火災保険に申し込んだり、家具を買ったりです。
実際に暮らすのは来年なので、じっくり揃えていこうと思います。
こんな感じです。11月くらいから買おうよ〜と言って、3月に手に入ったので、5ヶ月くらいかかりました。
FAQ
Q1. はやい……はやくない?
そうだよ
マジな話をすると、家を早く買うメリットは大きいと思います。
まず、時間的な話です。後期研修が始まると外来や外勤などが始まり、思うように休みが取れなくなります。初期研修は忙しいですが、有給や当直明け休みはもらえるので、これを利用できます。
次に、資産形成です。よく結婚までの期間を賃貸で過ごして様子を見る人もいますが、個人的には、手に入らないものにお金を払うのはもったいないと思います。買うだけの信用・余力があるなら、早く買うべきと考えています。
実際、ひと月あたり同じ額を払うとしても、賃貸より購入の方が遥かに広い部屋が手に入ります。
最後に、住居は交渉材料にもなります。医局人事で「地方興味ある?」と言われたときに、「や、家あるんで🖐️」と言えたら強い気がします。
僕が所属予定の医局はそういうのがないところですが、独身限界チー牛が謎の土地に派遣されるのはよく聞く話です。
あと、単純に人気の物件だったので、早めに押さえておきたかったというのもあります。
Q2. 払えるの?
わかりません。
が、ひと月あたりのローン返済額が手取りの3割に収まるようには設計しました。
医者の場合、バイトで月収を調整できるため、ある程度なんとかなるのかなとは思っています。
無論、ゆくゆくは年収をあげて繰上げ返済する予定です。
ただ、マンションは管理費用とかいう謎の金を取られます。これが地味に高くてつらいです。それに、車を置くとなると駐車場代も高いです。
このように、ローン以外に謎の金で6〜7万くらい消し飛ばされるのには注意が必要です。
以上です。わからないことだらけなので、ライフハックなどの耳寄り情報があれば教えてください。
それでは。
おわり
気づいてしまった、ビッグマックがザコということに

こんにちは。じーむです。
食べてますか?マクド。
この前気づいちゃったんですけど、ビッグマックって過大評価されていませんか?
というか、ダブルチーズバーガーがビッグマックの過大評価により、相対的に過小評価されている気がします。
というのも、この前バビック*1を食べたんですよ。まあ、当然ウマイ。
で、次の日もマクドに行くことにしたわけですが、2連バビックはアレだな〜と思い、バブチ*2にしたわけです。
ウマ!
これまでダブルチーズバーガーなんて計算のできないアホの食い物だと思っていました。
しかし、コレはウマイ。バビックを凌ぐウマさ。
というわけで、みなさんはバブチを食いましょう。それでは。
(追記)
実は、この記事は2021年10月22日に作成されたものです。
現在は、バーキンにビグマ*3の完全上位互換であるビッグベットがあるため、もはやビグマの存在意義はありません。

おわり
初期研修1年目 読んだ本レビュー(内科・ER編)

じーむです。こんにちは。
初期研修1年目が終わろうとしています。
あっという間の1年でした。
僕の研修病院では病棟当直とER当直を法外な頻度で行うため、無数*1に経験を積むことができます。しかし、屋根瓦式教育*2が主体である以上、自主的に勉強して正確な知識のインプットを行わないとメチャクチャ動けるだけのヤバい奴になってしまいます。
それに、当院では研修医にERの裁量権の全てが与えられており*3、コンサルト・帰宅の判断は研修医のみで行います*4。つまり、不勉強は患者の死を招き得るということです。コワ〜
そういうわけで、給料と休日の大半を座学に使ってきました。おかげさまで、テキトーに1年間過ごすよりは多少マシな研修医には慣れたと思います。
せっかくなので、1年目に読んで良かった本の一部を紹介しようと思います。
今回は、内科・ER編です。この2つは研修医が活躍する場の基本だと思います。あと、ERにおける三種の神器である血液ガス・心電図・エコーについても書きました。
内科
バイブルです。世間的には「内科レジデントの鉄則」という本の方が有名ですが、どちらか1冊持っていれば良いと思います。個人的には、こちらの方がより具体的で実践的な印象です。電子版も書籍版も持っています。リファレンスにも読み物にも使えます。添付文書を見やすくまとめたみたいな本です。働いて思ったのは、とにかく薬の名前を知らなすぎることです。逐一調べるしかありませんね。電子版が極めて便利です。
ガイドラインをわかりやすくまとめた本です。処方例も掲載されており、イケています。どういう手順で診療を進めれば良いかがフローチャートで示されており、今後の方針ひと目でわかります。ありがたいです。つい最近、改訂されました。
当院は病棟コールも研修医が受け、自分で対応します。内容は、心不全やショックから下剤・眠剤の処方まで、様々です。この本は、病棟のよくあるトラブルに対する処方や効果的な継続指示について詳しく書かれており、とても良いです。書籍版・電子版ともに持っています。
ホスピタリストのための内科診療フローチャート第3版
内科診療の全てが載っています。偉いのは、いちいち記載に根拠となる論文が載っていることです。要は、膨大なエビデンス集です。カッチリした内科の本が一冊欲しいなら、間違いなくコレだと思います。これもつい最近改訂されました。
ER
救急外来のバイブルとしてあまりに有名です。通読が必須でしょう。学生が読んでも非常にタメになります。隠れた名著です。ERではいつもお守りとしてポケットに忍ばせていますが、フルカラーかつ図も豊富で、フツーに読み物として優れています。特に、読影手順のところは非常に参考になります。ERに関して何か一冊ポケットリファレンスを買うなら、コレを強く推奨します。
イケてるマネジメントをするための本です。タイトルは救急外来となっていますが、ER以外でも使える知識が盛りだくさんです。コレをやった方がいい、コレはやっちゃダメ!みたいなことが分野ごとに羅列されています。小技集みたいな感じです。「低血糖にブドウ糖を入れるときはビタミンB1も入れよう」みたいな当たり前すぎることから、「味覚障害に亜鉛を漫然と処方するのはやめよう*5」みたいなマニアックなことも書かれています。
これを一冊読んでおけば、基本的な整形外科疾患への対応はできるようになります。病歴・身体診察・X線読影に関する幅広い知識が身に付きます。ERは整形外科疾患も多く来ますが、国試では手薄になりがちなので、この本はほぼ必須です。
血液ガス
血液ガスに関して、難しいことはよくわからないのですが、とりあえずこの本をよく読んでおけば良いと思います。僕はあまり困ったことはないです。ΔΔ(デルタデルタ)とかStewart Approachといった謎の概念は、後々勝手に身に付きます。かなり読みやすいため、学生のうちに読んでおくのはアリです。
心電図
まず、「3秒で読む」を身に付けてルーチンの読み方を確立させ、心電図ハンターで主訴別のポイントとマネジメントを身につけるのが良いと思います。血液ガスもそうですが、検査は決まりきった自分なりの読み方を身につけておくと、漏れが少なくて良いです。余談ですが、骨折ハンター・心電図ハンターといったハンターシリーズは画像や所見を提示して「次に何をする?」まで決めさせる点が非常に実践的で好きです。ケアネットTVに、著者である増井先生本人が解説を務める動画版もあるので、併せて視聴すると効果的だと思います。
エコー
院内の研修会などによく参加していますが、結局のところいつも勘で当てており、不勉強です。エコーに関する本はこの1冊しか持っていません。この本には当て方の動画がたくさん付いており、参考になります。あと、肺エコーに言及されている点も良いです。肺エコーはとても優れているので、みなさんもやりましょう。とりあえず、以上です。後ほど、各科編を書こうと思います。それでは。
おわり















![内科救急で使える! Point-of-Care超音波ベーシックス[Web動画付] 内科救急で使える! Point-of-Care超音波ベーシックス[Web動画付]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ESFB9zd2L._SL500_.jpg)