
こんにちは。じーむです。
心電図検定というものを受けてきました。
心電図とは、心臓の電気信号的なやつをを記録したものです。
身体にシールをペタペタ貼るだけなのでほとんど侵襲がないにもかかわらず、心臓という身体の奥まった部分にある重要臓器を評価できるので、発明から100年以上経ってもいまだに重宝されています。
受けるきっかけ
2024年12月21日(土)が試験日で、たしか8月くらいに受付が始まっていました。
当時、僕は研修医だったのですが、仲良しの循環器内科志望の同期たちが受けるみたいなことを言っていたので、混ぜてもらうことにしました。
心電図はER*1でも病棟でも読むが多く、これを機にしっかり勉強で切れば良いなと考えていたのです。
受験前の能力
僕の研修していた病院はいわゆるハイパー病院*2で、2年間で約1200件のER症例を経験させられます。
研修医に要求される能力も与えられる裁量権も大きく、2年目の判断で入院か帰宅かを決めますし、ショックでも外傷でも心不全でもマイナーエマージェンシーでも、研修医だけで初期対応できないといけないのです。
そんなわけで、心電図は読めないとERで仕事ができないので、もともと結構真面目に勉強していました。
特に、繰り返し読んでいたのは次の3冊です。
心電図を判読するアルゴリズムについて書いてある本です。本当に3秒で心電図が読めるようになります。ただ、虚血の判断など細かい各論については触れていません。あくまで全体像を掴むイメージです。
研修医必読の名著です。まず心電図が提示されて、どんなことを考えてどんな風に動くかを聞かれる、実践的なスタイルです。
この内容を頭に入れておけば、初期対応で困ることはまずなかったです。食事中やトイレ中などの隙間時間で冗談抜きで5回くらい読んだ気がします。
やったこと
対策期間
12月から勉強を始めたので3週間くらいです。
ICUをローテしていたので24時間当直であり、寝ずに勉強しながら日々待機していました。
問題集
1級にフォーカスした問題集です。前半に各論的なレクチャーが書いてあって、後半が問題集です。前半のレクチャーはかなりアッサリ目ですが、ポイントがまとまっています。一読で理解するのは厳しいですが、めげずに繰り返し読むといいことがあります。
後半の問題集はかなりレベルが高いです。ただ、本番が体感上難しいので、これくらいの問題が難なく解けるようになっておくといい感じがします。
動画学習
www.youtube.com
神です。ここの解説を見て問題集の行間を埋めるような感じです。
問題演習も素晴らしいですが、典型題ばかりで簡単なので、やはり上の問題集はスラスラ解けるようになっておいた方が良いと思われます。
受験の様子
普通に受けるだけだと悲しいので、みんなで福岡旅行のついでに受けようということになりました。
前日(12/20 金曜日)
夕方まで勤務だったので、福岡空港に着いたのは21時過ぎでした。
この日はおとなしく勉強して早寝しようと思ったのですが・・・
試験昼からやんけ!!!!
飲み倒すことにしました。


博多楽しすぎ!!!!!!!!!!!!




結局、居酒屋をハシゴしまくって朝4時くらいまで飲みました。
サバがうますぎますね。
当日(12/21 土曜日)
昼くらいに起きました。頭痛すぎ。

試験は難しかったです。
「終わった〜」と言いながら中洲の宿に帰りました。
中洲最高!!!!!!!!!!

www.kawataro.jp
あらかじめ予約していた料亭です。ここオススメです。
めっちゃ良いところらしいです。散財しすぎていくら払ったか忘れました。


中洲と言えば、風呂屋が有名です。
www.cityheaven.net

温かいお風呂に浸かり、試験で疲れた身体を癒してきました。
偶然同じ部屋にいた店員さんと仲良くなりました。
40分で30000円くらいしました。高級な風呂屋だなあ。
お風呂から上がったら、よくわからないバーで感想戦*3をし、よくわからない店でシメのラーメンを食べました。

最終日(12/22 日曜日)
そんなわけで、翌日は適当にウェルビーに行って整い、また酒を飲んで帰ってきました。


結果

受かってました。ワ〜イ。
振り返り
試験はマークシート形式で、90分50問です。意外と時間がないです。
結構難しいです。典型題と難問の差が激しいです。7割くらい取れれば合格だそうですが、典型題をかき集めてちょうど合格ラインくらいです。
ちなみに、合格通知に点数の目安が記載されるのですが、僕の得点ランクはC(30~39点)だったので、かなりギリギリだったと思われます。アブネ〜
心電図を精読するにあたってデバイダーが必須です。Amazonの安いので良いので買っておいた方が良いです。
皆さんも博多に出かけてみてはいかがでしょうか!
ちなみに、僕の選んだ子は身長160 cmくらいのスレンダーな子でした。
やはり、乳よりも細さ・スタイルの方が重要と思われます。
店に着くとバニー姿で出迎えてもらい、軽く世間話。地元の子らしく、博多弁の軽快なトークが心地良かったです。
良い感じのところで脱衣し、風呂場へ。
身体を洗ってもらい、マットにする?ベッドにする?
当たり前ですが、バニーを一瞬で脱いでしまうのは少し悲しかったです。
マット一択ですね。ローションを準備してもらい、いざマットへ。
ヌルヌルなので、落ちてしまわないように結構コツが要ります。
女の子が自分の身体の上をヌルヌル動くのは見ていて面白かったです。
気持ち良いというより、スゲ〜って感じですね。
ひと段落ついたらそのままマットの上で1回戦いました。
パイパンの子を探して指名しておいて良かったです。
ベッドに移ってまたしばらく世間話をしました。
どこから来たの?とか何してるの?とか
せっかく地元の子だったので、オススメのお店を教えてもらいました!
まだ時間がありそうだったため、2回戦。
ベッドは少し硬くてジメジメしていて快適ではありませんが、気にならないくらい楽しかったです。
ちょうど時間が来たのでお別れの挨拶をして退店しました。
女の子にバニーの姿をさせることはそうそうないので、非日常感を味わえて良かったです。
あわよくばそのままプレイと考えていたのですが、よく考えたらそんなはずないですね。行為前のIQの低下は著しいものです。
内容もよく、値段も良心的で、良い風呂でサッパリできました!とても良かったです!




